シングルモルト宮城峡 500ml

2008年3月4日新発売【NEW】

森と水が、華やかな個性を生んだ。

  • シングルモルト 宮城峡 500ml
    • アルコール度数:43%
    • 希望小売価格:1,600円(税別)

「新川伏流水仕込」
宮城峡蒸溜所では、その水でつくった水割りの美味しさに感動した、ニッカウヰスキー創業者竹鶴政孝が選んだ新川(ニッカワ)川の伏流水仕込みと、スチーム間接の蒸溜を行うことで「華やかでフルーティなタイプの原酒」をつくっています。
シングルモルト宮城峡は従来の価値観だけに囚われない自由な発想と技術で、より幅広いお客様に愉しんでいただけるシングルモルトウイスキーに仕上がりました。

香り
花のような甘く華やかな香り。 やわらかなモルト香と微かに感じるシェリー樽の熟成感。林檎のようなフルーティさ。
味わい
まろやかでシルキーな口当たり。 フローラルな甘さと樽の熟成感。軽快でフレッシュなフルーティさ。

ニッカウヰスキー第二の故郷、宮城峡。

ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝には日本での本格的なウイスキーづくりに加え、もうひとつの念願がありました。複数の蒸溜所を持ち、異なった風土で育まれた原酒を合わせることで、より芳香なブレンデッドウイスキーをつくることです。そのためには余市の原酒とは違ったタイプのものをつくる蒸溜所が必要だったのです。
それを実現させたのが1969年(昭和44年)、宮城郡宮城町(当時)に出来た宮城峡蒸溜所です。


豊かな自然と清冽な水に恵まれたウイスキーの故郷、宮城峡。

広瀬川と新川川との合流点。ふたつの清流が出会い新たなせせらぎが生まれ、朝夕は靄となって大地を覆う理想の地。
ウイスキーの個性はその土地の自然や風土に大きく影響されます。
適度な寒冷地であり、乾燥しすぎないこと。 また水に恵まれ、空気が澄んでいること。

こうしたウイスキーづくりに必要な諸条件を満たした土地、
それがここ仙台「宮城峡」なのです。
これらの恵まれた自然環境と、ウイスキーをこよなく愛する職人たちの技と感性との幸福な出会いによって、余市とは違うタイプのウイスキーが、宮城峡の豊かな自然のなかでゆっくりと育まれ、琥珀色の時を迎えているのです。


Relations

  • 蒸溜所紹介 宮城峡蒸溜所
  • シングルモルトウイスキー 500ml シリーズ紹介