(本文ここから)


冷涼で湿潤な気候、澄んだ空気、川から立ち昇る靄(もや)、海からの潮風など、厳しい自然に囲まれた北海道余市蒸溜所。
ニッカウヰスキー発祥のこの地では、1934年の創業以来、石炭直火蒸溜という伝統的な製法が頑に守り続けられています。
この製法は、高温で瞬時にもろみを焚きあげるので力強く、香ばしいモルトを生みだすのが特長。それゆえ、余市モルトは男性的で、力強い個性となります。
その品質は世界からの評価も高く、2002年には余市蒸溜所が日本で初めてSMWSに認定されました。
※SMWS(ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ)とは、世界14カ国3万人以上が所属するウイスキー愛好家団体。SMWS認定は、高品質の証とされています。

(本文ここまで)
