蒸溜酒の国際的な品評会として知られる「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)」。 今年のウイスキー部門で『竹鶴21年ピュアモルト』が、最高賞にあたる“トロフィー”を受賞しました。ニッカウヰスキーでは、 これを記念したウイスキーセミナー&懇親会を大阪(11月20日)と東京(11月25日)で開催。その模様をご紹介します。
第一部のウイスキーセミナー、第二部の懇親会からなる今回のイベント。東京・大阪両会場ともに、アサヒビールやニッカウヰスキーのメール会員様をはじめとした一般のお客様、さらにマスコミ関係の方々、約50名様にご参加いただきました。第一部のウイスキーセミナーは『竹鶴ピュアモルト21年』『竹鶴ピュアモルト12年』の試飲とともに、ニッカウヰスキーのチーフブレンダー久光哲司の解説で進行。「ISC 2009」受賞式での模様やニッカウヰスキーの歴史、竹鶴政孝の逸話なども交え、普段ウイスキーを飲みなれていない方にも、より興味深く“トロフィー”を受賞した香りと味わいを実感いただけたようです。

第二部の懇親会は、ウイスキーとその味わいに合う軽食をお召し上がりいただきながらのひととき。『シングルモルト余市』『シングルモルト宮城峡』もお好みに応じてご試飲いただきました。ピュアモルト「竹鶴」シリーズのルーツである余市と宮城峡、両蒸溜所のモルトウイスキーの個性をご堪能いただけたことでしょう。 瞬く間に時間が過ぎ、久光の音頭で乾杯締め。受賞記念のお土産をお持ち帰りいただき、イベントは無事に終了しました。
東京会場では『竹鶴21年ピュアモルト』を使ったショコラをご提供。 |
トロフィー実物を会場に添えて |
賑わいを見せる懇親会会場「ニッカ ブレンダーズ・バー」(東京) |
ご用意した軽食にもご好評いただきました。 |

ウイスキーは親子共通の趣味で、二人でずらっとテーブルにウイスキーを並べて飲み比べをよくしています。
ウイスキーのお陰で親子の会話の幅が広がりましたね。今日はニッカさんのウイスキーを色々と飲み比べられて楽しかったです。

主人がお酒好きなので、よくアサヒビールさんのWEBサイトでプレゼントやセミナーの申込みをさせていただいております。今日は二人でウイスキーの勉強になりました♪
(奥様)
普段はウイスキーをあまり飲まないのですが、こうやって飲み比べてみて、ウイスキーの美味しさを再認識しました。これからはウイスキーも飲んでいこうかな…。今日は僕のためにセミナーに応募してくれた妻に感謝です。
(ご主人)

今日は妻が応募してくれて参加しました。実は日頃からウイスキー自体をあまり飲まないのですが(笑)セミナーを通じてウイスキーの魅力を感じることができたと思います。
(ご主人)
アサヒメールニュースで今回のイベントを知り、応募しました。参加できて本当に良かったですね。私も主人と同じく今日初めて「竹鶴」を飲んだのですが、飲みやすくておいしいです♪
(奥様)

「竹鶴」は二人とも今日初めて飲んだのですが、とてもおいしかったです!世界に誇れる日本のウイスキーを味わえて、感激しています。これからもニッカのいろいろなウイスキーを飲んでいきたいです♪
※現在「竹鶴ピュアモルト」はリニューアルしており、写真は2009年時のデザイン商品です。















今回のイベントを通じ、受賞の感激を新たにすることができました。
我々にできることは、常にいいウイスキーをつくることです。これまでのニッカウヰスキー75年間の歴史で生み出してきたもの以上に、これからの10年20年も、より良いウイスキーをご提供していき、お客様が笑顔になっていただければ幸いです。