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モルトウイスキー シングルモルト余市 500ml
商品情報  CM情報へ  シングルモルト余市でホットカクテル 
2007年1月16日 新発売
シングルモルト余市 500ml
アルコール度数:43% 希望小売価格:1,600円(消費税別)

世界でも稀な「石炭直火蒸溜」

余市蒸溜所には、創業当時から守り続けてきたものがあります。それは「石炭直火蒸溜」製法。ポットスチルと呼ばれる銅製の釜を石炭で焚く方法です。この道何十年という職人たちが火加減を操り、ゆっくりと時間をかけてモルトを蒸溜させるのです。効率のためガス燃料を使う蒸溜所が増えた現在では珍しく、世界中でも稀な製法です。香り豊かで力強いモルトウイスキーをつくるために、私たちはこだわり続けます。
シングルモルト余市 500ml 2007年1月16日 新発売 北の風土に磨かれた。熱い炎に鍛えられた。

北の冷涼な気候と石炭直火蒸溜がつくり上げたシングルモルト余市 500ml、誕生。
「シングルモルト余市 500ml 北の製法 篇」

楽曲:Amazing Grace  編曲:有坂 美香 ボーカル:佐藤竹善 CM情報へ
シングルモルト余市 500ml、誕生
余市モルトの「華やかさ」と樽熟成の「甘さ」を特徴としたシングルモルトです。従来の「余市モルト」の力強さを持ちながら口当たりは柔らかくクリーミー。余市モルトの品質を気軽に実感できるシングルモルトウイスキーです。
Tasting note

【華やかな香り】
果実香豊かな香り立ち。柔らかなモルトと爽やかに広がる樽熟成の甘い香り。ほのかなスモーキーさもお楽しみいただけます。

【柔らかな味わい】
その口当たりは柔らかくクリーミー。従来の「余市モルト」の力強さを持ちながらも、果実やバニラのような甘さと香ばしさがあります。
日本のモルトの聖地
北海道余市蒸溜所。ここは日本のウイスキーの父と呼ばれる、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝が選んだモルトの聖地です。1918年、彼は日本人として初めてスコットランドに渡り本格的なウイスキーづくりを修得。“ウイスキーは北の風土が育むもの”という信念を基に、日本でのウイスキーづくりの理想の地を探し求めました。そして遂に本場スコットランドの気候、風土によく似た北海道余市に、日本最北のモルト蒸溜所を建設しました。ここに竹鶴のウイスキーづくりの理想郷ができあがりました。
冷涼な北の地、余市
ウイスキーほど、気候や風土を正直に反映するお酒はありません。長期間熟成する環境が、味や香りに大きな影響を及ぼすのです。適度な寒冷地であり、乾燥しすぎず、水質に恵まれ、空気は澄んでいることなど。こうした気候や風土がよいウイスキーを生み出します。北緯43度。冷涼で湿潤な気候、澄んだ空気、川から立ち昇る靄、海からの潮風など、豊かな自然に恵まれた北海道余市は、まさにウイスキーの貯蔵・熟成に適した場所なのです。
世界6大モルトのひとつに
竹鶴政孝が、海と山に囲まれた北海道の余市町に理想のウイスキーづくりの自然を見いだし、1934年(昭和9年)に竣工したニッカ創業の蒸溜所。今でも創業時と変わらぬ伝統的な「石炭直火焚き蒸溜法」でモルトウイスキーをつくっています。著名なウイスキー評論家のジム・マーレイ氏は、余市のモルトを世界6大モルトのひとつに挙げています。
余市蒸溜所を詳しく知る>>
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