現在ご覧のページは:
(本文ここから)
「伝統工芸を守り,育てる」を合言葉に、異なる分野の職人たちが集まって工房を開いた「秋保工芸の里」。 工房と住宅が一体になっているという、珍しいスタイルは素朴で、どこか懐かしい雰囲気が漂います。
現在は9つの工房があり、異業種の職人たちが軒を並べて、伝統工芸の歴史を秋保で継承していこうと、日々創作活動に励んでいます。
ひとつひとつ丹念につくられる工芸品は、仙台たんす、伝統こけし、埋もれ木細工、あい染等。作製の過程を直接見学することもできます。
人の温もりと静かな情熱が伝わってくる「手しごと」の数々は、どんな感動を呼び起こしてくれるでしょうか。


![]()
仙台市太白区秋保町湯元字上原54
![]()
秋保工芸の里事業組合 電話:022-398-2958
◆伝統こけし
玩愚庵こけし屋 電話:022-398-2673
佐藤こけし屋 電話:022-398-2627
◆江戸独楽
御独楽處廣井 電話:022-398-2770
◆茶用道具
香木舎 電話:022-398-2954
◆仙台箪笥
熊野洞 電話:022-398-2661
◆自然木加工
ひらの工芸 電話:022-398-2958
◆染織
染織工房 つる 電話:022-397-3181
◆茶器
埋もれ木 電話:022-398-2803
◆木地玩具
我妻こけし 電話:022-398-2327
(本文ここまで)