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作並名所ガイド 秋保工芸の里

手づくりがもつ人のぬくもり

「伝統工芸を守り,育てる」を合言葉に、異なる分野の職人たちが集まって工房を開いた「秋保工芸の里」。 工房と住宅が一体になっているという、珍しいスタイルは素朴で、どこか懐かしい雰囲気が漂います。

現在は9つの工房があり、異業種の職人たちが軒を並べて、伝統工芸の歴史を秋保で継承していこうと、日々創作活動に励んでいます。

ひとつひとつ丹念につくられる工芸品は、仙台たんす、伝統こけし、埋もれ木細工、あい染等。作製の過程を直接見学することもできます。

人の温もりと静かな情熱が伝わってくる「手しごと」の数々は、どんな感動を呼び起こしてくれるでしょうか。

国道48号線を工場を過ぎてしばらく行くと左手に見えてくる大きなこけしが、皆さんをお迎えします。

秋保大滝。 高さ66m、幅6mの大型の滝で、日本最大名瀑のひとつ。名取川の全流が一気に落ち込み、水飛沫とともに凄まじい音をたてるさまは圧巻。


住所

仙台市太白区秋保町湯元字上原54

お問い合わせ

秋保工芸の里事業組合 電話:022-398-2958
◆伝統こけし
玩愚庵こけし屋 電話:022-398-2673
佐藤こけし屋 電話:022-398-2627
◆江戸独楽
御独楽處廣井 電話:022-398-2770
◆茶用道具
香木舎 電話:022-398-2954
◆仙台箪笥
熊野洞 電話:022-398-2661
◆自然木加工
ひらの工芸 電話:022-398-2958
◆染織
染織工房 つる 電話:022-397-3181
◆茶器
埋もれ木 電話:022-398-2803
◆木地玩具
我妻こけし 電話:022-398-2327

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