現在ご覧のページは:
- HOME
- ニッカがおいしい理由
- 蒸溜所紹介
- 宮城峡蒸溜所
- 作並名所ガイド
- 定義の名物みそおにぎり
(本文ここから)
年間150万人もの参拝客が訪れる定義如来西方寺。
その参道の名物のひとつが、定義清水館の「みそおにぎり」だ。
同店のおじいさんの発明で、事の起こりはもう15年くらい前のこと。たまたま残ったにぎり飯に味噌をつけ、店内のテーブルに置いておいたところ、あるお客さんが「これ、店頭に出したらきっと売れるよ」と進言。騙されたつもりで出してみたら、本当に大反響。
今や西方寺といえば「みそおにぎり」といわれるほどの名産品となった。
味の秘密は特製味噌と手間をかけた焼き方。味噌を塗り、焼いては塗りをくり返すので、まわりだけがほど良く焦げ、味噌の香ばしい香りがおにぎりを包み込む。
西方寺に足をのばしたら、ぜひ一度お試しあれ。



(本文ここまで)