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竹鶴 威(たけつる たけし)1924年 3月6日 生まれ
1949年 ニッカウヰスキー株式会社(当時の社名は「大日本果汁株式会社」)入社、
北海道工場(余市蒸溜所)工場長、代表取締役社長 などを経て、現在は相談役として
ニッカウヰスキーはもちろん、日本のウイスキーを見守り続けている。
※次回、第67話〜69話は5月中旬掲載予定です。
- 第66話
- 冬の食
- 第65話
- 酒は、人と人をくっつける接着剤
- 第64話
- カフェ式蒸溜機
- 第63話
- 思い出深い宮城峡蒸溜所
- 第62話
- シングルモルト北海道
- 第61話
- リタおふくろ
- 第60話
- にごり酒
- 第59話
- ウイスキーに国籍は関係ない
- 第58話
- 偶然とは時に人類に素晴らしい物を与えてくれる
- 第57話
- 甲子会(きのえねかい)
- 第56話
- バンドレッドクラブ
- 第55話
- ふっと思い出すこと
- 第54話
- クリスマス
- 第53話
- ニッカの会
- 第52話
- 蒸溜所見学
- 第51話
- 風に揺れる柳を見かけると、様々なことが懐かしく思い出される
- 第50話
- 美園の丘
- 第49話
- “浪漫”という隠し味
- 第48話
- 頑固なまでに当時の姿のままである
- 第47話
- 出張といえば、意外であろうが沖縄にたびたび出かけることがあった
- 第46話
- 食にまつわる思い出話
- 第45話
- 春の訪れ
- 第44話
- 「何が出来るだろうか」と考える
- 第43話
- 楽しみをつくる
- 第42話
- 酒は百薬の長
- 第41話
- 大切なのは楽しむこと
- 第40話
- 物をつくるということ
- 第39話
- 苗字が銘柄のウイスキー
- 第38話
- 念願のカフェ式連続蒸溜機
- 第37話
- 夢を叶えた幸せな男
- 第36話
- 遊びの精神
- 第35話
- ファッションや食に流行があるように、お酒にも流行がある
- 第34話
- 世界一周旅行
- 第33話
- リタのおふくろ直伝のウイスキー・トディー
- 第32話
- 懐かしい余市での生活
- 第31話
- ウイスキーの楽しみ方
- 第30話
- 70周年を迎えたニッカウヰスキー
- 第29話
- 胸にこみあげるのは感謝の気持ち
- 第28話
- 机上に一枚の写真
- 第27話
- キーパーズ・オブ・ザ・クワイヒ
- 第26話
- 70年の歳月が凝縮された図書館
- 第25話
- 酒づくりには共通の面白さがある
- 第24話
- ブレンドの根本にあるのは風の味
- 第23話
- 戻ってきた1本のウイスキー
- 第22話
- ニッカウヰスキーが誕生して70年、様々な物語があった
- 第21話
- ウイスキーと人は、どこか感覚の深い部分で繋がっているのではないか
- 第20話
- それだけ当時の六本木界隈の水はキレイだったのである
- 第19話
- ウイスキーは、まさに人間接着剤である
- 第18話
- 私は「ここだ」というようなものを感じ取っていた
- 第17話
- 東京オリンピックの年、時代は500円ウイスキーに沸いた
- 第16話
- ウイスキーの一番美味しい飲み方は?
- 第15話
- ときどき「わしは幸せ者じゃ…」と呟いていたものだ
- 第14話
- 新しいウイスキーづくりへの期待と緊張感に身が引き締まる思いがした
- 第13話
- 「美味しい」という言葉が自分のもとまで届くのは、
たまらなく喜ばしいことである - 第12話
- きっと顔をほころばせて「旨いじゃないか」と言ってくれると信じている
- 第11話
- 嫁にやるのと一緒なのだから、立派な衣装を着せてやりたい
- 第10話
- やがて数時間後、満面の笑みを浮かべて戻ってくるのである
- 第9話
- 余市での様々な出来事がはらはらと、白い雪と共に浮かんでくる
- 第8話
- IN LOVING MEMORY OF RITA TAKETSURU
- 第7話
- 品質第一主義の政孝親父のせめてもの抵抗、意地とこだわり
- 第6話
- 孫の誕生に政孝親父もリタおふくろもとにかく大喜びだった
- 第5話
- 弁当と味噌汁は温かく、おふくろのぬくもりが感じられるものであった
- 第4話
- 「わしはこんなもん、出さんぞ」と政孝親父が流した涙は今でも忘れられない
- 第3話
- 「酒がないなら造ればいい」と、大学の実験室でどぶろくを造ったこともある
- 第2話
- もし、1日早く帰っていたら、死んでいたかもしれなかった
- 第1話
- 子供の頃、父が書いた製図や建築物の青写真を、飽きもせず眺めていた
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