現在ご覧のページは:
- HOME
- ウイスキーを始めよう
- バーを愉しもう
- バーでのマナー
(本文ここから)

一部のホテルのメインバーなどでは「男性のランニングシャツ、サンダル履き ご遠慮ください」という ドレスコードを設けているところがあります。しかし、多くのバーは、普通に街を歩ける清潔感のある 服装、他の方に不快感を与えない服装であれば問題ありません。
バーは大勢で宴会をする場所ではありません。席数が少ないバーもありますから1〜3人程度で行くのが良いでしょう。大人数の場合は、どうしても仲間内で過度ににぎやかになってしまうこともありますし、バーテンダーとの会話を愉しむという意味では、少人数の方がおすすめです。
店内にはひとりで静かに飲みたいというお客様もいらっしゃるので、基本的には大声を上げない、むやみに第三者に話しかけたりしないというのが最低限のマナーです。また、待ち合わせなどで携帯電話の着信を受ける(もちろんマナーモード)のはともかく、延々と話し続けるのはマナー違反です。

そうは言っても、じっと静かに飲むのではなく、同伴者と楽しく話すのは当然のこと。また、バーテンダーはお酒のプロ。バーテンダーとの会話は、お酒やおつまみの話題が最も広がりやすいといえるでしょう。せっかくお酒に興味を持ってバーへ行くのですから、いろいろと教えてもらってください。

服装や会話、立居振舞など、バーを愉しむのに難しいルールはありませんが、ひとつ確実に言えるのは「酔い過ぎないこと」(店内で騒がない、寝ない)。バーは、良識あるマナーと常識的な気配りさえ心得ていれば、誰もが気軽に愉しめる場所なのです。
(本文ここまで)