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バーを愉しもう
ウイスキーをオーダーしよう

飲み方を変えていくなら、ハイボールや水割りからスタート

最初の一杯め。いきなりロックやストレートよりも炭酸の爽快感があって飲みやすいハイボールやウイスキーソニック(ソーダ&トニックウォーター)、また、口当たりが柔らかい水割りから始める方が、入っていきやすいでしょう。もちろん、季節や気候、その前の食事やお酒、そして気分次第ではありますが。ハイボールや水割りでウイスキーに慣れると、ロックやストレート、濃い目の水割りなどへスムースに移行できるようです。

ウイスキーを変えていくなら、軽快から重厚へ、柔らかさから力強さへ

数種類のウイスキーを飲む場合、まずは、柔らかなタイプ、ライトでスムースなタイプから始まり、徐々に力強く、重厚なタイプへと移っていくのがベーシックな進め方です。
ニッカの商品で例えるなら、ブレンデッドウイスキーや柔らかな宮城峡モルトから、力強く、個性的な余市モルトへと移っていくという流れになります。もちろん、これはひとつの方法。軽いタイプを途中で挟んでリフレッシュするという進め方もあります。


ウイスキーだけを飲み続けなくてもいい

バーでは注文の順番や飲み方に形式ばった決まり事はなく、ウイスキーバーの場合でも、ウイスキーだけを注文する必要はありません。ビールから始めてウイスキーに移っても、間にビールを挟んでも、最後をビールで締めてもまったく構いません。しかし、「ビール〜カクテル〜ウイスキー」等を交互に繰り返す、いわゆるチャンポンは、ついつい飲み過ぎてしまうため適正飲酒の面からもお気をつけください。

バックバーを眺める愉しみとオーダー

カウンターに座るとバーテンダーの後ろの棚「バックバー」に、磨かれたボトルが並んでいます。その眺めもバーの愉しみのひとつ。気になるデザインのボトル(ラベル)があったら、香り・味わいの傾向と料金をバーテンダーに尋ねてみましょう。それが、お気に入りウイスキーとの出会いになるかもしれません。

香りと味わいの表現を知る

覚えておいて役立つのは、「華やか」「フルーティ」「リッチ」「甘い」「ドライ」「ソフト」「軽快」「優しい」「骨太」「ピートの効いた」「スモーキー」「樽香豊か」「バニラの香り」「オイリー」といった言葉。ウイスキーの香りと味わいはひとつの言葉だけでは表現しづらいのですが、これらの単語をきっかけに、バーテンダーとのコミュニケーションは格段に取りやすくなります。

この辺りの表現は下記のページも参考にしてください。
「ニッカ ブレンダーズ・バー」のメニューへ


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