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- おいしい飲み方・つくり方<ハイボール>
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シャープなキレと爽快感を味わいたいハイボール。
冷たさと炭酸感のキープがポイントです。

- [つくり方]
- 1.グラス(タンブラー)一杯に氷をきっちりと詰めます。
- 2.適量のウイスキーをグラスに注ぎ、マドラーで10回程度かきまぜます。
- 3.ややグラスを傾け、冷蔵庫でしっかりと冷やしたソーダをゆっくりと静かに注ぎます。
このときソーダをできるだけ氷にかけないようにして、炭酸が逃げるのを防ぎます。
ウイスキーとソーダの割合は、1:3を基準に、お好みでウイスキー1:ソーダ2〜4の間が目安です。 - 4.マドラーでグラスの氷を半回転させる程度に軽くまぜ、下部のウイスキーを少し持ち上げる気持ちでゆっくりとマドラーを抜きます。
かきまぜて泡立たせる(炭酸を逃がす)ことは避けましょう。
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- 冷蔵庫や冷凍庫で冷やしたウイスキーを使用すると、ウイスキーの香味の広がりが抑えられ、よりスッキリとした仕上がりに。
- 気候や気分に応じて、グラスの大きさやウイスキーの量・種類を変えて愉しむのもおすすめです。
- 少し味の濃い料理、スパイシーな料理、揚げ物などと良く合います。

さらに愉しむ 〜 「フロート」スタイル
ハイボールの上にウイスキーを静かに注ぎ、ウイスキーを浮かべる「フロート」スタイル。最初はほとんどストレートに近い印象で、徐々にベースのハイボールが現れます。
ブレンデッドウイスキー(例えば「ブラックニッカ クリアブレンド」)のハイボールに、同じ原酒のシングルモルト(例えば宮城峡モルト)をフロートすると「スーパーハイボール」と呼ばれます。

ハイボールに柑橘系やハーブのフレーバーを加えると、また違ったおいしさが。レモンを軽く搾るのが一般的ですが、ライムの他、オレンジやグレープフルーツの皮も活用!
ゆずやかぼす、ミントの葉を使うと季節感も感じられます。
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- 果汁をギュッと搾るのではなく、香りづけ程度に留めてウイスキーの香味を生かしましょう。カットレモンやカットライムは搾らずにグラスに入れるだけでもOK。 また、薄く削いだ皮(ピール)を使うだけでもほんのり心地よいフレーバーを愉しめます。
- オレンジやグレープフルーツの皮は、白い渋皮を取ります。ミントの葉は、手のひらで軽く叩いて香りを立てましょう。

さらに愉しむ 〜 「ジンジャー」と「梅酒」のフレーバー
プレーンソーダの代わりにジンジャーエールで割った「ジンジャーハイボール」は、スパイシーな個性派。また、梅酒を加えた「ウメ・ハイボール」は、爽やかさの中にあるコクと風味が特長です。
レシピ・つくり方はこちら
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