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Whisky × Valentine Sharing

Valentine Sharing

カリスマパティシエ・鎧塚俊彦氏が提案する大切な人と過ごす上質な時間大人のバレンタインデーwithウイスキー 日本を代表するカリスマパティシエとして忙しい毎日を送る、「Toshi Yoroizuka」のシェフ鎧塚氏が、一日の終わりに選ぶのはウイスキーと少しのショコラ。上質なウイスキーでゆっくり過ごす上質な時間をとても大切にしているそうです。ニッカウヰスキーを代表する4種類のウイスキーに合う、お勧めのショコラを鎧塚氏にご紹介していただきました。

鎧塚俊彦(ヨロイヅカ トシヒコ)
鎧塚俊彦(ヨロイヅカ トシヒコ)1965年京都府生まれ。

ヨーロッパで8年間実績を積み、数々のコンクールで優勝。
ベルギーでは日本人初の三ツ星レストランシェフパティシエに就任。目の前で作ってくれるスイーツをその場でイートインできる東京ミッドタウン店は、朝から行列が絶えない人気店。

ToshiYoroizuka

スイーツと一緒でお酒も“香り・味わい・余韻”が大切

シングルモルト 余市10年 フルーティーで甘い香りとスパイシーな味わい
シングルモルト 余市10年 フルーティーで甘い香りとスパイシーな味わい

余韻を楽しむシングルモルトには、最後に鼻から抜ける香りを大切にするショコラがお勧めです。合わせる食材の味も引き立て、なおかつショコラの味そのものがしっかりしている、オーガニックショコラを使った焼き菓子「ガトーカオカ」は、スパイシーな「シングルモルト 余市10年」の味も引き立ててくれるのでお勧めです。
シングルモルト 余市10年

ピュアモルトウイスキー 竹鶴21年 フルーティーで華やかな香りとほのかな苦み
ピュアモルトウイスキー 竹鶴21年 フルーティーで華やかな香りとほのかな苦み

成熟したピーチやトロピカルフルーツなどの華やかな香りが特徴の「竹鶴21年」は、ウイスキーの国際的コンクールで最高の賞を受賞しただけあって、とても高貴な味わいなんです。華やかな香りの後にくるほのかな苦味のアクセントが上品で、ビターな味わいのケーキ「ムッシュ・キタノ」にぴったりです。
ピュアモルトウイスキー 竹鶴21年

シングルモルト 宮城峡10年 丸みのある柔らかな味わいと爽やかな香り
鎧塚俊彦
シングルモルト 宮城峡10年 丸みのある柔らかな味わいと爽やかな香り

爽やかなフローラルな香りと、丸みのある芳醇な味わいが特徴である「シングルモルト宮城峡10年」の滑らかな舌触りには、柑橘系など酸味のあるチョコと相性がいいです。オレンジのリキュールを使った、生チョコタイプのショコラ「ショコラ・コアントロー」は、シングルモルトと同じで、口溶けがとても良くて滑らか、そして最後には香りがふわっと鼻から抜けていきます。
シングルモルト 宮城峡10年

スーパーニッカ ウッディ&バニラの香りが特徴的となってリニューアル
スーパーニッカ ウッディ&バニラの香りが特徴的となってリニューアル

若い頃によく飲んだ「スーパーニッカ」は、昔懐かしい安心する味です。47年ぶりにリニューアルして、ウッディ&バニラの香りが特徴的となり、一段と美味しくなりました。そんな「スーパーニッカ」には、いろんな食感が楽しめる「バール・ショコラ」がお勧めです。とくにセミドライフルーツを使った「バール・フリュイ」は、噛むごとに味わいが出てくるので、スーパーニッカのもつバニラの香りとぴったりなんです。
スーパーニッカ

不景気で元気がないと言われている日本ですが、こんなときこそ“チャンスの時代”だと私はポジティブに考えます。時間が余ってしまったら、将来のプランを考えたり、家族サービスもできる、そして大切な人と一緒に過ごす時間も増やせます。
余った時間を大切な人と一緒に過ごして、“チャンスの時代”を楽しんでしまえばいいんです。今年のバレンタインデーは、ウイスキーとショコラで大切な人と上質な時間をゆっくり過ごしてみませんか?

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