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読書好きな彼に、ウイスキーと本のプレゼントはいかが? なかなか口では言えない愛の言葉を伝えたい貴女、2人だからこその旅を提案したい貴女に「本を選ぶ プロフェッショナル集団」ブックコンシェルジュアソシエーションがおすすめする2冊をご紹介です。

バレンタインデーに気持ちを伝えたいなら、迷わずこの本!
著者のキム・カサリが、夫のロベルトに宛てて書いた、
”Love is...”(愛とは…)で始まるイラスト付きのひと言ラブレター集です。1970年ロサンゼルス・タイムス紙に掲載されて大反響を呼び、世界50カ国語に翻訳されました。キュートなイラストに添えられたひと言は、"Love is...knowing your heart is safe with him" (愛とは…彼と一緒にいると、心が休まること)など、なかなか言えない愛のコトバたち。ふたりの距離を縮めたいなら、まずお洒落なバーで語らいつつ、この本に思いを託してみてはいかがでしょう。ニッカウヰスキー直営の「ブレンダーズ・バー」では、この『Love is...』を手に取ることができます。2009年度世界最高峰の賞に輝いた『竹鶴21年』を味わいながら、世界中から祝福されるカップルを目指してみては?
そうそう、本の大きさは、手のひらいっぱい広げたサイズです。
ふたりで読むと、自然に顔をくっつけ合っちゃうかも!?

おうちでバレンタインを楽しむカップルは、ふたりの距離を一気に近づける旅のプランを練ってみてはいかが?『d design travel 北海道』は「観光」と「デザイン」という視点で選ばれた新しいタイプのトラベルガイド。「アイスクリームBar HOKKAIDO ミルク村」にはアイスクリームとリキュール類が130種。「やおやの食堂 Valo」は20品目以上の野菜ディッシュだけでなく、北の大地の野菜を買って帰ることもできる野菜レストラン。デザイン好きも旅行好きも満足できる、おすすめの旅行誌です。
北海道にはニッカウヰスキー発祥の場所でのある余市蒸溜所があります。ここで作られた『余市15年』は北の潮風の風味があり、ウイスキーファン憧れの味。そんな『余市15年』をそそいだ氷の音に耳を傾けながら、ふたりの旅に思いを馳せたその先は、トマムにある安藤忠雄の代表作「水の教会」かもしれませんね。
