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大泉洋さん、松田龍平さんが来店されました

| 2011/06/27 |投稿者:たけお

6月23日(木)、ブレンダーズバーに、映画「探偵はBARにいる」 VISUAL BOOK(8/26発売予定/メディアファクトリー)撮影のために、大泉洋さんと松田龍平さんが来店しました。
17時には撮影準備のためにカメラマンの方が来店、少し雑然としたBARの雰囲気を出すために、ボトルを並べ替えたり、照度を確認したりなどの作業が進められました。
19時20分頃に、大泉洋さんが先に来店。
入ってくるやいなや「いいねえ~」、「竹鶴21年、おっ、竹鶴35年」、と気さくに平野支配人に語りかけていました。
図1.jpg図3.jpg
20時20分頃に、松田龍平さんが来店。
大泉さんと親しげにご挨拶をされたあと、2人で仲良く飲んでいる2ショットの撮影。
このお二人は9月10日に封切りになる映画「探偵はBARにいる」ご出演の2人で、映画のいくつかのシーンをイメージさせるカットを撮影。
大泉洋さんはウイスキーをロックで、松田龍平さんはバーボンソーダを飲みながら、という設定でした。映画の中でもそういう設定があるんでしょうね。
また、酔っ払った設定の松田龍平さんを、大泉洋さんが店の外に連れ出すシーンを撮影していました。その演技があまりにもリアルすぎて、さすが"プロの俳優!"と感心しました。

ブレンダーズバーの撮影の後に、また仕事が入っているようで、大泉さんは「(飲めないなんて)バーに失礼だよ!」と冗談とも本気ともつかない口調でスタッフの方にお話されていました。
図2.jpg

たけおでした。

ブレンダーズウイスキーNo14を楽しむ会

| 2011/06/21 |投稿者:たけお

こんにちは。たけおです。
6月17日に、「ブレンダーズウイスキーNo14を楽しむ会」が開催されました。
先月の「No13を楽しむ会」に続いて2ヶ月連続でブレンドの妙についての話を聞くことができ、勉強になりました。

当日は、綿貫政志ブレンダーが「ブレンダーズウイスキーNo14」について話をしてくれました。
「No14」は宮城峡の華やかさを前面に出して、満開の花をイメージしたそうです。
香りは、花のような香りの中に、果実香が感じられ、とても豊かな気分になりました。味わいはというと、香りからイメージするほど甘さは感じられませんでしたが、とても飲みやすいと感じました。
「香り豊かながら甘すぎず飲み飽きないウイスキー」と綿貫さんが言っていましたが、まさにそのとおりでした。
ハイボールにも合いそうです。
RIMG0008.JPGさて、綿貫さんは2009年にブレンダー室に配属になり、ブレンダーとして3年目を迎えたそうです。
配属前はブレンダーというのは華やかな仕事なのではないかと思っていたそうですが、実際は結構な重労働だったり、また、香りの強い食事や飲み物を控えなければならないこともあったりと、話を聞くといろいろと大変そうでした。
貯蔵庫に入って原酒をサンプリングするときの道具を持ってきてくれて、実際にどういうことをやっているのかわかりやすかったと思います。
RIMG0005.JPG
今の時期はとっても忙しい時期で、1500~1600種類の原酒を官能検査するそうです。
官能検査しすぎると、粘膜をいためることがあって、綿貫さんも当初は鼻の粘膜をやられて鼻血がでたりしたそうです。
1500種もの原酒を見極めるためには、常に感性を磨くこととが大事と綿貫さんも言っていましたが、本当に大変な仕事だと思いました。

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