

道内に住んでいるので、10年の間、ぶどう狩りなどの帰りに蒸溜所に寄って、貯蔵庫で「あと何年だね」と言いながら楽しみにしてきました。10年前、マイウイスキーづくりに参加したとき小学生だった息子、娘2人がみんな成人して、今日も、家でこの10年目のウイスキーを待っているんです。これからは家族みんなでウイスキーを愉しめるのが、本当に嬉しいですね!

北海道には何度か来ているんですが、余市は10年ぶり。新冠(ニイカップ)の田舎にも寄れたのでいい機会でしたよ。今日は、10年前には一緒に来られなかった妹と来て、妹は蒸溜所を見学しています。 参加した当時は、友人の結婚10年目のお祝いとしてウイスキーを贈れたらと思って参加したんですが、幸い、友人夫婦も仲良くしているようで、やっと贈ることができます!嬉しいです!

余市蒸溜所には見学と「マイウイスキーづくり」で4〜5回は来ていますが、この「マイウイスキーづくり」に参加した時が最後でした。ですから今回は10年ぶりの来訪です。なかなか来られなかったので、今日は参加できてとても嬉しいです。10年前に来たときは結婚2、3年目。二人でこうしてまたここに来られたことも嬉しい。今日は、妻に運転手として来てもらったので、家に帰ってまたゆっくり飲もうと思います。

10年目のウイスキーを愉しめるのも嬉しいんですけど、一緒に参加した皆さんに会えたのが一番嬉しいんです!まるで同窓会のよう。当時、娘がまだ9歳だったのですが、その時も皆さんにすごく可愛がっていただいて。会場の入口で出会った時も「あの時のあの人!」という感動があったんです。10年の間に主人が倒れて今日は来られなかったし、皆さんにもいろいろあったようですが、またこうして会えた。それがとっても嬉しい。娘がまだ19歳なので、成人してお酒を飲めるようになったら、一緒にこのウイスキーを愉しみたいと思います。

10年前は二人とも夫婦で来ていたのですが、10年ぶりに来てみたら、二人ともシングルに(笑)。いろんなことがあったけど、でもお酒は変わらない。スモーキーにできていて、とてもおいしいです。今日は、兵庫から日帰りで来て(紺田さん)、郷路さんは千葉から来て、遠くまで来たかいがあったなって!ウイスキーづくりに一緒に参加した後、当時の林工場長に飲みに連れて行ってもらって、仲良くなったんですが、10年ぶりに会っても笑って馬鹿話ができる。最高ですね!

10年前に結婚して、その記念に参加しました。当時の林工場長には大変お世話になりました。1998年の6月23日。それから10年です。10年って短いですね!道内に住んでいるんですが、10年の間に何回も知人を連れてきています。「うまいウイスキーがあるよ。いいところがあるんだよ」って。今日は大変おいしくいただきました。ご用意いただいた26本のウイスキー。それぞれ個性が違いますね! それぞれおいしいですが、それでもやっぱり、自分たちが仕込んだ樽が一番おいしく感じました。

10年前に参加した時の集合写真やスナップを持ってきて、みんなで見ていました。10年経ってもなんとなく覚えているものですね。当時は、お酒好きの私のために妻が申し込んでくれたんです。ずっと道内に住んでいるので、参加してから数回、余市にも遊びに来ています。10年の間に子供が育ち、母が亡くなり、私は退職して再就職。いろいろな変化がありました。スコットランドのエディンバラの蒸溜所にも遊びに行きましたよ! 色々ありましたが、10年経って、まだお酒を飲める体でいられたことが嬉しいです。「健康に感謝!」ですね。

参加した当時、本をきっかけに竹鶴さんのファンになったんです。いろいろ調べていて出会った「マイウイスキーづくり」に参加してからウイスキーをよく飲むようになって、深い知識も付いてきたので、バーに行ってもいろいろな飲み方ができるようになりました。 10年間、いろんな事がありましたけど、平穏でした。10年前に想像していた自分とは違うけど、「ウイスキーとともに10年、自分たちも育ってきたんだな」と思うと、涙が出そうになってしまいました。今日は、小樽に一泊します。なんとか休みを取ったので、久しぶりの姉妹旅行を楽しみたいと思います。

参加した頃は東京にいたんですが、一昨年から道内に住んでいます。当時、子供が10歳だったもので、成人の記念になると思って申し込みしていたのですが、なかなか当たらなくて。子供が11歳になってから参加できました。子供ももう21歳。一緒に飲めるのが嬉しいです! 実は、3年前と5年前に、自分の樽に会いに余市に来て、「おいしくなぁれ」と樽をなでていたんですよ(笑)。今日並んでいるシングルカスクは、ひとつひとつ全然味が違う!でも、やっぱり「うちの子」が一番、おいしいですね!

息子が20歳の時に参加しました。夫もお酒好きだったので、私が申し込んだのですが、10年の間に亡くなってしまいました。今日のご案内をいただいて、10年経ったのだなあという感慨がありました。 メンバーとは、林工場長(当時)と一緒にたくさん飲んで、仲が良くなって、いまだに年賀状のやり取りをしています。こうして会えるのが楽しいですね。実は、こんなに素敵な懇親試飲会だとは思っていなかったんです!ウイスキーはやっぱり自分の樽が一番かわいいです。先日、息子の友人が「マイウイスキーづくり」で樽詰したばかりなので、未貯蔵のものと今日のを飲み比べるのも楽しみです。

お酒はあまり飲まないのですが、ものづくりに興味があって、雪が降る頃の余市が見たかったので参加しました。当時、1998年の11月28日にも、雪が降っていました。参加したメンバーには学生が多くて、学生に戻ったような気分で楽しかったです。年賀状のやり取りを今もしています。ゆっくり10年かけてウイスキーを寝かせるように、現代にも、時間をかけることは必要なことなのかもしれませんね。林工場長(当時)が定年されて今日お会いできなかったのが残念ですが、参加したメンバーで、また10年後にみんなで会ってみたいです!

亡くなった両親の代わりに来ました。当時は、両親が「マイウイスキーづくり」に参加したことを知らなくて、新聞記事につなぎ姿の母が写っているのを見てビックリしました。両親の樽の写真に写っているサインには、下の名前は、父も母もはじめの一文字しかなくて、代わりに当時可愛がっていた猫の名前「マリ」と足あとの絵が書いてあるんです。その写真を見ると、両親を思い出して涙ぐんでしまいます。弟にも、「代わりに取りに来たよ」とさっき連絡しました。できあがったウイスキーが2本あるので、弟に1本送りたいと思います。

















