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当日は、23のウイスキーメーカー、インポーター、ボトラー、さらに17の蒸溜所の参加により多彩なウイスキーが披露された他、ステージでは、ワールド・ウイスキー・アワードのジャパニーズ部門の発表や、昨年65歳で生涯を閉じた世界的なウイスキー評論家マイケル・ジャクソン氏の追悼トークショー、ミュージックショーなども催されました。また各ミーティングルームでは、蒸溜所スタッフやウイスキー評論家たちによる18のマスタークラスセミナーも実施されるなど、大盛況のイベントとなりました。

タテを受け取る久光チーフブレンダー

ニッカウヰスキーでは「シングルモルト余市1987」、
「フロム・ザ・バレル」、そして「鶴17年」が入賞しました。
「フロム・ザ・バレル」、そして「鶴17年」が入賞しました。
ワールド・ウイスキー・アワード 2008年 ジャパニーズウイスキー部門
において、ニッカウヰスキーは、6部門中3部門受賞!
において、ニッカウヰスキーは、6部門中3部門受賞!
《イチローズモルト ザ・ファイナルヴィンテージ・オブ・羽生8年》
埼玉県の羽生蒸溜所でスコットランドの伝統的な手法に従ってつくられたシングルモルト。熟成は東北の酒蔵で行われおり、その貴重な原酒には、ジャパニーズ スモール ディスティラーのこだわりが詰まっています。
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WWA2007でベスト・ジャパニーズ・ジングルモルトを受賞した「余市1986」に続く20 年もののヴィンテージシングルモルト。1987年に蒸溜・樽詰めされた長期熟成モルトだけを使用。豊かな香りと力強さがありながらも濃厚で滑らかな味わいが特徴の1本です。
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《イチローズモルト23年カスクストレングス》
埼玉県の羽生蒸溜所でつくられた最高峰のプレミアムシングルモルト。モルト原酒を厳選しシェリー樽で熟成。馥郁たる香り、長い余韻が特徴。ちなみに“イチロー”のブランドネームは、蒸溜所設立者の孫の名です。
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熟成されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドの後で再貯蔵し、お互いを深く馴染ませたブレンデッドウイスキー。再貯蔵樽のアルコール度数ほぼそのままでボトル詰めされた、豊かな個性が際立つ商品です。
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ブレンドの妙が17年のエイジングによる円熟の中に、甘く芳しいフレッシュさを感じる、スムースな飲みやすさを実現。 選りぬかれた原酒のハーモニーが、エレガントで広がりのある香りと味わいを生み出しています。
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《サントリー 響30年》
モルト原酒は山崎ホワイトオーク樽32年ものを中心に厳選。グレーン原酒も酒齢30年以上のものを選び丁寧にブレンド。30面カットのクリスタルボトルに詰められた年間2000本程度しか製造されない限定品です。
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