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タテを受け取るチーフブレンダー久光
今やウイスキーファンの間では、すっかりお馴染みとなった「ウイスキーマガジン・ライヴ!」。今年も様々なウイスキーメーカー、インポーターなどにより、多彩なウイスキーが披露された他、ステージでは、カクテルデモンストレーションやミュージックライヴ、さらに各カンファレンスルームでは、蒸溜所スタッフなどをパネラーに迎えた恒例のマスタークラスセミナーが開催されました。またワールド・ウイスキー・アワード(WWA)ジャパニーズウイスキー部門ノミネートでは、ニッカのウイスキーが昨年に続き4部門で堂々の受賞。場内を大いに沸かせました。

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昨年のワールド・ベスト・ブレンデッドモルトウイスキー受賞をはじめ、数々の国際的な賞を受賞している竹鶴シリーズの最高峰ラベル。21年にも及ぶ長期熟成ならではの味わい深いコクとバランスの良さが特徴。熟成した果実のような芳醇な香り、華やかな樽熟成香、さらにフィニッシュに向けて現れる、複雑な風味の変化がたいへん印象的。ニッカウヰスキーが世界に誇る銘酒の代表格です。
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ワールド・ウイスキー・アワード2008で世界最優秀賞を受賞した「シングルモルト余市1987」の再来ともいうべき、新たな20年熟成ラベル。余市蒸溜所の冷涼湿潤な気候と世界でも稀な石炭直火蒸溜が生む、豊かな香りと力強い味わいが特徴。全体を包み込むレーズンや無花果の甘い香り。甘酸っぱい印象の中にあるピートのしっかりとした存在感。プレミアムなおいしさを誇る1本です。
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インターナショナル・スピリッツ・チャレンジで3年連続(2006年〜)受賞の栄誉に輝いたブレンデッドモルト。重厚で力強く香ばしいヘビータイプの余市モルトと、柔らかで華やかなローランドタイプの宮城峡モルトのそれぞれから、12年以上の熟成を施したものを選びヴァッティング。豊かな個性かつ芳醇で飲みやすいおいしさが、高い人気を誇っています。
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熟成されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドした後、再貯蔵(マリッジ)し、お互いを深く馴染ませたブレンデッドウイスキー。再貯蔵樽のアルコール度数ほぼそのままでボトル詰めされた、アルコール度数51.4%の豊かな個性が際立っています。重厚な味わいとコク、豊かに広がる香りが特徴です。
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