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過去最大の約7,100名のご来場者を記録したスーパーライブ!
昨年までのお台場から、会場を流行の発信地、東京ミッドタウンに移した今年の「ウイスキー・ライヴ」には、国内外の多彩なウイスキーメーカー、インポーター、ボトラーが参加。各社とも個性豊かで芳醇なウイスキーの数々を披露しました。一方、ステージでは、ウイスキーマガジン・ジャパンの編集長デイヴ・ブルーム氏と世界のマスターシェフ、HAL YAMASHITA 東京のオーナー兼エグゼクティブシェフ山下春幸氏によるトークショーや、ロンドンのファッショナブルDJとして人気が高いエリ&ファーによるエレクトロポップのライヴ、さらにInter FMの実況生放送などが行われ、エンターテイメント満載のイベントを演出。また、毎年、大好評を博しているマスタークラスセミナーにも、若い女性グループ、プロバーテンダー、熱心なウイスキーファンが多数参加し、パネラーの蒸溜所スタッフによる興味深いレクチャーとテイスティングを存分に楽しみました。


ステージを囲み、会場一体となって盛り上がりました!
バグパイプの心地よい音色とともに始まった前夜祭VIP RECEPTION。プレゼンターには、2010年のミス・ユニバース・ジャパンである板井麻衣子さんを迎え、開始当初から華やかなムードが漂いました。ステージ上では、ウイスキーマガジン・ジャパン編集長デイヴ・ブルーム氏、HAL YAMASHITA 東京のオーナー兼エグゼクティブシェフ山下春幸氏、そしてToshi Yoroizuka MID TOWNのオーナーシェフ鎧塚俊彦氏の三者によるトークショーが行われ、山下氏のフィンガーフードと鎧塚氏のショコラがサーブされる嬉しいサービスも。この他にもCocktail Life Design Officeのディレクター鈴木隆行氏によるウイスキーカクテルの披露、ロンドンで人気を集めるDJエリ&ファーのライヴなども開催され、美食、銘酒、エンターテイメントで招待客は想い出に残る一夜を過ごしました。また、この前夜祭を最も盛り上げたのは、ワールド・ウイスキー・アワード(WWA) 2011日本地区の受賞式。ニッカウヰスキーは、昨年に続き4部門で堂々の受賞。場内を大いに沸かせました。


左から、ニッカウヰスキー(株)
チーフブレンダー 久光 ・社長 中川 ・主席ブレンダー 山下
チーフブレンダー 久光 ・社長 中川 ・主席ブレンダー 山下
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昨年、一昨年のワールド・ベスト・ブレンデッドモルトウイスキー受賞をはじめ、数々の国際的な賞を受賞している竹鶴シリーズの最高峰ラベル。21年にも及ぶ長期熟成ならではの味わい深いコクとバランスの良さが特徴。熟成した果実のような芳醇な香り、華やかな樽熟成香、さらにフィニッシュに向けて現れる、複雑な風味の変化がたいへん印象的。ニッカウヰスキーが世界に誇る銘酒の代表格です。
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ワールド・ウイスキー・アワード2008で世界最高シングルモルト賞を受賞した「シングルモルト1987」の再来ともいうべき、新たな20年熟成ラベル。余市蒸溜所の冷涼湿潤な気候と世界でも稀な石炭直火蒸溜が生む、豊かな香りと力強い味わいが特徴。長期の樽熟成に由来する深淵な甘さとバニラの香り。なめらかな口当たりと濃厚で力強いしっとりとしたコク。まさにプレミアムなおいしさを誇る1本です。
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ニッカウヰスキー発祥の地であり、ウイスキーづくりの理想郷と称される北海道余市蒸溜所の冷涼湿潤な気候と世界でも稀な石炭直火蒸溜が生む、豊かな香りと力強い味わいが特徴。果実香の豊かで華やかな香り立ち。やわらかなモルトと爽やかに広がる樽熟成の甘い香り。さらに優しくクリーミーな口当たりとなめらかな味わい。シングルモルトウイスキーの魅力を存分に堪能できるラベルです。
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熟成されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドした後、再貯蔵(マリッジ)し、お互いを深く馴染ませたブレンデッドウイスキー。再貯蔵樽のアルコール度数ほぼそのままでボトル詰めされた、アルコール度数51.4%の豊かな個性が際立っています。重厚な味わいとコク、豊かに広がる香りが特徴です。
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