現在ご覧のページは:
- HOME
- ニッカワールド
- スロータイムの愉しみ
- vol.01 夫婦で愉しむ二つのお酒のハーモニー 〜ニッカギフト 竹鶴物語〜
(本文ここから)

1918年、単身スコットランドに渡った竹鶴政孝は、本場の蒸溜所で研鑽を積み重ね、夢と生涯の伴侶をたずさえて帰国しました。その女性の名はリタ。スコットランドの中流家庭に育ったリタを日本に連れ帰ることを政孝はためらいますが、リタはそんな政孝に「あなたの夢のために、私たちはスコットランドに留まるべきではありません」と日本へ行く決意を伝えました。
二人を結びつけた一冊の本があります。スコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズの詩集に「日本の大切な友へ」と記して贈ったリタ。その中には二人が初めて一緒に歌ったスコットランド民謡『蛍の光』(原題「オールド・ラング・サイン(今は懐かしき昔)」)の詩がありました。
さあ、手を握ろう、我が信ずる友よ。さあ手を。そして我ら旧情の杯を上げよう、遠い昔のために
――日本では別れの歌とされるこの曲は、スコットランドでは旧交を温めあう歌として愛されています。
「竹鶴物語」は、竹鶴政孝の情熱が結実した「竹鶴12年」とそれを支えたリタ夫人の名を冠した「アップルワイン“リタ”」を詰め合わせました。ときにはご夫婦で昔を思い出しながら、ハーモニー溢れる一杯を楽しんではいかがでしょう。

(本文ここまで)
