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- vol.21 180mlがもたらす楽しみ 〜シングルモルト余市10年180ml〜

バーへ出かけてウイスキーをオーダーすると、ワン・ショット(1オンス・約 30ml)がグラスに注がれます。しかし、このワン・ショットは万国共通ではありません。イングランドでは、45ml、スコットランドでは60ml、アイルランドでは75mlがワン・ショットの量。ではアメリカは何mlでしょうか。かなり大盤振る舞いな量を想像したくなりますが、こちらは日本と同じ 30ml。しかし実際はバーによりけり、なのかもしれません。このバーの魅力のひとつが、好みのウイスキーを少しずつ楽しめる、というところにあります。
「一度飲んでみたかった」「憧れていた」ウイスキーがぐっと身近になる。そんな幸せを小さな1本のボトルに詰めたのが「シングルモルト余市10年 180ml」です。余市のモルトウイスキーが世界的に評価されたことで静かなモルトブームが起こりました。「どんな香りや味わいなのか興味津々、ちょっと飲んでみたい」というのが人間の心理というもの。できればバーで気軽にグラスを傾けるように余市のモルトが飲めたら・・・・そう思った方もいらっしゃるでしょう。180mlならば手軽に手に入るうえに、ワン・ショット30mlで6杯分という量なので、香味も充分にご堪能いただけるのではないでしょうか。
果実の華やかさと石炭直火蒸溜ならではの力強さ、樽由来のバニラ様の膨らみを感じさせる香りと滑らかさの中に奥深さを感じさせる味わい。水で割ったり、そのままストレートで味わったり、飲み比べてみると余市モルトの新しい魅力が発見できることでしょう。
「シングルモルト余市10年180ml」はニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝が「ウイスキーづくりの理想郷」として選んだ北海道・余市での石炭直火蒸溜によるモルトウイスキーを10年以上貯蔵・熟成させた180mlサイズ。ぐっと身近になったシングルモルト余市をお楽しみください。

