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ニッカウヰスキーと私 〜竹鶴威回想録〜 「日本のウイスキーの父」竹鶴政孝の息子であり、その跡を継ぎ半世紀をニッカウヰスキーとともに歩んできた現相談役 竹鶴威。 父 政孝と同じく、ウイスキーづくりへの情熱に溢れた彼のこれまでの人生をご紹介します。

竹鶴 威(たけつる たけし)1924年 3月6日 生まれ
1949年 ニッカウヰスキー株式会社(当時の社名は「大日本果汁株式会社」)入社、
北海道工場(余市蒸溜所)工場長、代表取締役社長 などを経て、現在は相談役として
ニッカウヰスキーはもちろん、日本のウイスキーを見守り続けている。

第104話
ウイスキーづくりはいつまでもアナログであるべきだ
第103話
「今どきの若者は…」
第102話
余市蒸溜所
第101話
コンビニエンスストア限定販売『竹鶴ピュアモルトハイボール』
第100話
屋形船
第99話
思いがけない物
第98話
子供の頃の記憶
第97話
お酒にまつわるエピソードや物語はたくさんある
第96話
リタおふくろの梅干
第95話
アナログのままのウイスキーづくり
第94話
ウイスキーづくりは変わらない
第93話
“バー読”〜バーで気軽にウイスキーを飲みながら読書を愉しむ〜
第92話
冬季オリンピック
第91話
おせち料理と鏡餅
第90話
今年も残りわずか
第89話
どんな時代にあってもウイスキーが皆様の 心の拠り所でいられるように
第88話
頑固な料理人と政孝親父
第87話
食や酒があるところに人が集まる
第86話
戦時中を振り返る
第85話
『鶴』
第84話
「美味しい!また飲みたい」とおっしゃっていただける商品づくりが大切だ
第83話
ウイスキーに関することは記憶から引き出しやすい
第82話
宮城峡蒸溜所を建設して本当に良かった
第81話
政孝親父の生家
第80話
バレンタインデー
第79話
冬の想い出
第78話
ウイスキーを通してたくさんの方々との交流を持つことができたことを心から感謝
第77話
ヴァッティング
第76話
文明が発達しても人の手に勝るものはない
第75話
お酒があるところ、様々なエピソードや習慣がある
第74話
果敢に挑戦していく人々の姿はどれも美しいものである
第73話
飲んでくださる方に思いやりの気持ちを持つ
第72話
シングルモルト余市1987 NON-CHILL FILTERED
第71話
“Och no! Japanese whisky is voted the best in world”
第70話
お洒落
第69話
スコットランドのウイスキーではない
第68話
麦溜(ばくりゅう)
第67話
ウイスキーに生きた男としての幸せ
第66話
冬の食
第65話
酒は、人と人をくっつける接着剤
第64話
カフェ式蒸溜機
第63話
思い出深い宮城峡蒸溜所
第62話
シングルモルト北海道
第61話
リタおふくろ
第60話
にごり酒
第59話
ウイスキーに国籍は関係ない
第58話
偶然とは時に人類に素晴らしい物を与えてくれる
第57話
甲子会(きのえねかい)
第56話
バンドレッドクラブ
第55話
ふっと思い出すこと
第54話
クリスマス
第53話
ニッカの会
第52話
蒸溜所見学
第51話
風に揺れる柳を見かけると、様々なことが懐かしく思い出される
第50話
美園の丘
第49話
“浪漫”という隠し味
第48話
頑固なまでに当時の姿のままである
第47話
出張といえば、意外であろうが沖縄にたびたび出かけることがあった
第46話
食にまつわる思い出話
第45話
春の訪れ
第44話
「何が出来るだろうか」と考える
第43話
楽しみをつくる
第42話
酒は百薬の長
第41話
大切なのは楽しむこと
第40話
物をつくるということ
第39話
苗字が銘柄のウイスキー
第38話
念願のカフェ式連続蒸溜機
第37話
夢を叶えた幸せな男
第36話
遊びの精神
第35話
ファッションや食に流行があるように、お酒にも流行がある
第34話
世界一周旅行
第33話
リタのおふくろ直伝のウイスキー・トディー
第32話
懐かしい余市での生活
第31話
ウイスキーの楽しみ方
第30話
70周年を迎えたニッカウヰスキー
第29話
胸にこみあげるのは感謝の気持ち
第28話
机上に一枚の写真
第27話
キーパーズ・オブ・ザ・クワイヒ
第26話
70年の歳月が凝縮された図書館
第25話
酒づくりには共通の面白さがある
第24話
ブレンドの根本にあるのは風の味
第23話
戻ってきた1本のウイスキー
第22話
ニッカウヰスキーが誕生して70年、様々な物語があった
第21話
ウイスキーと人は、どこか感覚の深い部分で繋がっているのではないか
第20話
それだけ当時の六本木界隈の水はキレイだったのである
第19話
ウイスキーは、まさに人間接着剤である
第18話
私は「ここだ」というようなものを感じ取っていた
第17話
東京オリンピックの年、時代は500円ウイスキーに沸いた
第16話
ウイスキーの一番美味しい飲み方は?
第15話
ときどき「わしは幸せ者じゃ…」と呟いていたものだ
第14話
新しいウイスキーづくりへの期待と緊張感に身が引き締まる思いがした
第13話
「美味しい」という言葉が自分のもとまで届くのは、
たまらなく喜ばしいことである
第12話
きっと顔をほころばせて「旨いじゃないか」と言ってくれると信じている
第11話
嫁にやるのと一緒なのだから、立派な衣装を着せてやりたい
第10話
やがて数時間後、満面の笑みを浮かべて戻ってくるのである
第9話
余市での様々な出来事がはらはらと、白い雪と共に浮かんでくる
第8話
IN LOVING MEMORY OF RITA TAKETSURU
第7話
品質第一主義の政孝親父のせめてもの抵抗、意地とこだわり
第6話
孫の誕生に政孝親父もリタおふくろもとにかく大喜びだった
第5話
弁当と味噌汁は温かく、おふくろのぬくもりが感じられるものであった
第4話
「わしはこんなもん、出さんぞ」と政孝親父が流した涙は今でも忘れられない
第3話
「酒がないなら造ればいい」と、大学の実験室でどぶろくを造ったこともある
第2話
もし、1日早く帰っていたら、死んでいたかもしれなかった
第1話
子供の頃、父が書いた製図や建築物の青写真を、飽きもせず眺めていた
(本文ここまで)
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