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ニッカウヰスキーの原点が、ここにある。余市蒸溜所

ここは、竹鶴政孝が夢への出発点として選んだ北の大地。
日本のスコットランドと称される、ニッカウヰスキーの聖地。
創業時と変わらない伝統の技、ウイスキーづくりへの情熱が
力強く重厚なモルト原酒を育んでいます。

蒸溜所の見学について

工場見学ご案内コース一部変更について
10月より、工場設備の改修によりガイドツアーのご案内コースが短縮、または一部変更になる場合がございます。予めご了承下さいませ。
また工場無料駐車場の他、近隣にも駐車場がございます。お車でご来場されるお客様はこちらをご確認ください。
https://www.nikka.com/guide/yoichi/yoichi_map.pdf

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北海道・余市蒸溜所だより

余市のシンボル「シリパ」ステッカー新発売

2019/10/04(金)

こんにちは。営業部主任の尾森です。
余市町民に愛されている「シリパ」。
漢字では「尻場」と書くので、本当の発音は「シリバ」との説もありますが、
アイヌ語で、SIR=山、PA=頭の意味で、現在はこの場所を「シリパ山」「シリパ岬」と呼んでいます。
夕日がシリパを照らす様子はとても美しく、「余市のダイヤモンドヘッド」とも言われています。
シリパ山は登山する事も出来、頂上からは美しい景色を眺める事が出来ます。
シリパの麓にはあの世への入口「オマンルパロ」があるとの伝説もあり、とても神秘的な山です。
シリパから10㎞ほど離れた場所に縄文時代後期(3500年前)に作られたとされているストーンサークル「西崎山環状列石」があり、夏至の夕方にはシリパに夕日が2度沈む様子が見られます。
この時、夕日がストーンサークルの石を赤く照らすのですが、その石の中にはシリパの石もあり、
10㎞も離れた西崎山環状列石にどのようにシリパの石を運んだのか、また、どのような意味があったのかなど謎が多いです。
そんなシリパが美しいステッカーになりました。
デザインしたのは余市町在住のグラッフィックデザイナー・Bryce Molenkampブライスモレンカンプさん。
フゴッペ洞窟近くの海でサーフィンをしながら美しいシリパを眺め、デザインしたそうです。
余市のシンボルである神秘的な「シリパ」をお土産にいかがですか?

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エクセレンス認証を授与いただきました!

余市蒸溜所は旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」において、多くの口コミをいただいております。

旅行者から一貫して高評価の口コミを獲得している観光名所に贈られる
[Certificate of Excellence (エクセレンス認証) ]を5年連続で授与いただきました。
ぜひ、蒸溜所見学にお越しください。