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No.08 冬に愉しむ「ホット・ウイスキー・トディ」

朝夕の冷え込みが厳しくなり、冷たい北風の季節となりました。これからの寒い冬、おいしいホットウイスキーを愉しんでみませんか。

基本は「ウイスキーのお湯割り」ですが、おすすめは、そこに甘みを加えたり、果実、スパイス、ハーブなどで香りづけすること。ウイスキーやスピリッツに甘みを加えて水で割るスタイルを「トディ」(toddy)と呼び、ウイスキーとお湯を使うと「ホット・ウイスキー・トディ」というカクテルになります。

甘みのもとは、砂糖、シュガーシロップ、蜂蜜、ジャム、マーマレードなど。蜂蜜やジャムの場合は、先に少量のお湯で溶かしておくのがいいでしょう。そこにウイスキーと70~80度くらいのお湯を、お好みの量(1:2~1:4くらいの割合を目処に調整)注げばできあがりです。グラスやカップをあらかじめ温めておくのがおすすめです。

さらに、レモンやオレンジスライス、シナモン、ミントなどお好みのフレーバーを加えることでバリエーションが広がり、お気に入りの「オリジナル・ホット」を見つけて愉しめるでしょう。

竹鶴政孝の息子 竹鶴威は、「冬の寒い日には温かいウイスキーが気分をホッとさせてくれる」、「リタおふくろがよく作ってくれたものだ。レモンを加えると、さらに飲みやすくなる。」と語っています。そして、その後も「リタおふくろ直伝のウイスキー・トディ」を自分で作って味わったとか。

リタの愛情は、身体も心も温めてくれたようですね。皆様もこの冬、おいしいホットウイスキーでゆっくりと温まってください。

ホット・ウイスキー・トディ
リタと竹鶴威