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No.15 世界が認めた『ニッカ シードル』。

香料や着色料はもとより、糖分や炭酸、そして一滴の水も加えない「リンゴ100%のスパークリングワイン」。それが『ニッカ シードル』です。

シードルをつくるニッカ弘前工場が誕生したのは1960年。それ以前に、朝日麦酒(現アサヒビール)が共同出資して設立した朝日シードル株式会社の事業内容の引き継ぎを、リンゴ加工に造詣の深い竹鶴政孝へ依頼したことから始まります。弘前工場では、アップルワインやアップルブランデーの研究開発をする傍ら、シードルを改良して数々の技術開発を行いました。

現在の『ニッカ シードル』の主原料は、青森県津軽地方産の品種「ふじ」が中心。リンゴを砕き、一定時間置くことでリンゴ本来の香りを十分に引き出します。その後、搾られた香り高い生ジュースに酵母を加え、4~8℃の低温で3週間ほど発酵。発酵から瓶詰めまで2回ろ過しますが、リンゴの風味を生かすため「非加熱ろ過」を採用しています。生産工程で一切熱を加えずに、「低温発酵」させ、「非加熱ろ過」を行う製法は手間がかかりますが、リンゴのみずみずしい風味を保つことができます。

そんな『ニッカ シードル』の品質とおいしさが世界でも認められました。毎年、世界各国から約150アイテムのシードルが出品されるロンドンの国際品評会「インターナショナルサイダーチャレンジ」で『ニッカ シードル・スイート』が2014年に日本で初めて受賞。そして2015年も2年連続で受賞しました。

これからの季節、キリっと冷やして、リンゴまるかじりのみずみずしさをお愉しみください。

シードル・スイートとシードル・ドライ