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No.18 アイリッシュ400年の伝統、「ブッシュミルズ」。

アイルランド島の北端、イギリス領北アイルランド・アントリム州ブッシュミルズ。1608年、この地の領主、トーマス・フィリップス卿は、時の英国王、ジェームス1世から蒸溜免許を与えられました。それが「ブッシュミルズ」の起源であり、諸説あるものの「ブッシュミルズ」が現在、稼動しているアイルランド最古の公認蒸溜所とされる所以です。

1850年代に麦芽税が導入されると、多くの蒸溜所は税負担の増加を嫌って、原料に未発芽大麦を使用するようになりましたが、「ブッシュミルズ」は大麦麦芽(モルト)にこだわり続けました。

1889年のパリ万博ではウイスキーで唯一金賞を受賞。これを機に「ブッシュミルズ」は世界的な人気を獲得し、その後の歴史的な文学作品にもその名前が登場するようになります。そして、2008年、最初に蒸溜を始めてから400年という節目の年を迎えました。

現在の「ブッシュミルズ」ブランドの原料となる麦芽は、乾燥にピートを一切使用しない「アンピーテッドモルト」。そして、伝統の「トリプル(3回)蒸溜」を行っています。これにより、軽やかで飲みやすい “スムーステイスト”を生み出しています。

世界5大ウイスキーのひとつに挙げられるアイリッシュウイスキー。その中で400年の伝統を持つ「ブッシュミルズ」を味わってみませんか。