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No.22 ウイスキーの飲み方とチョコレート。

甘くて、香り豊かなチョコレートは、ウイスキーのおつまみにぴったり。今回はストレートやロックなど、それぞれの飲み方におすすめのチョコレートの例をご紹介しましょう。

ウイスキーそのものの味わいを愉しむストレートには、カカオの含有量が多く、深みを感じる「ビター・チョコレート」をお試しください。お互いが相手の個性や深みに負けずに、味わいを高め合う組み合わせです。ストレートはアルコール度数が高く、チョコレートの口溶けがスムーズ。なめらかな口溶け・舌触りを愉しめます。

ロックにするとストレートより飲みやすくなる一方で、温度が下がるため、やや苦みを感じることがあります。そこで合わせてみたいのが、ビター感と甘さを兼ね備えた「ビタースイート・チョコレート」。氷の冷たさによって、ストレートよりも口溶けが幾分悪くなりますので、薄めのチョコレートがおすすめです。

すっきり飲める水割りやハイボールには、まず、「ミルクチョコレート」。水割りの場合、チョコレートの甘さと水割りの柔らかい味わいが口に馴染んで溶けていくような、まろやかな味わいの広がりを愉しめます。また、ポテトチップスや柿の種などをチョコでコーティングした「塩味のあるチョコスナック」も合うでしょう。

ここで紹介した組み合わせは、あくまでも一例です。お好みに合わせてウイスキーとチョコレートのマリアージュをお愉しみください。