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No.24 ハイボールで爽やかなお花見を。

各地で続々とソメイヨシノの開花が伝えられていますね。今週末、お花見へお出かけの方も多いのではないでしょうか。ウイスキーファンの皆様にとっては毎年のことかもしれませんが、お花見では、外で飲むハイボールの爽快感を味わっていただきたいものです。

缶入りのもので手軽に。また、クーラーバッグにウイスキーと氷、ソーダを用意して本格的に。どちらもシャープなキレと爽快感を愉しむためには“しっかり冷やして、炭酸感をキープ”しましょう。

本格的につくる場合の順序・コツは以下の通りです。

[1] カップに氷をたっぶり入れてウイスキーを注ぐ。マドラーなどでまぜ、ウイスキーと氷をなじませる。

[2] 炭酸をゆっくりと注ぐ。このとき炭酸をできるだけ氷にかけないようにして、炭酸が逃げるのを防ぐ。

[3] マドラーでカップの氷を半回転させる程度に軽くまぜる。かきまぜて泡立たせない。

缶ハイボールは、できるだけ冷蔵庫でしっかり冷やして持っていくのがおすすめ。こちらもクーラーバッグに保冷材を忘れずに入れて行きましょう。

ハイボールは、「鶏のから揚げ」などお花見定番の揚げ物や、さまざまなおつまみとよく合います。桜を眺めながら、春風と爽やかなハイボールをお愉しみください。