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No.27 「ブラックニッカ」、60年の挑戦。

2016年6月、「ブラックニッカ」は60周年を迎えました。その歩みは、常に新しい価値を追い続けた挑戦の歴史でもあります。

『初代ブラックニッカ』の誕生は1956年。竹鶴政孝が「日本の洋酒界を代表するブランドにしたい」という思いからつくり上げたウイスキーです。余市モルトをふんだんに使い、自らが目指す本格的なスコッチタイプのブレンデッドウイスキーを実現。当時のウイスキー級別制度で2級ウイスキーが全盛の時代に、「ブラックニッカ」は最高クラスの「特級」として発売されました。

1965年、現在の『ブラックニッカ スペシャル』につながる『新ブラックニッカ』が一級ウイスキーとして発売。一級の上限までモルト原酒を加え、熟成させたまろやかになったカフェグレーンをブレンドしました。あえて一級とすることで価格を抑え、当時としては破格のジャスト1,000円で提供。「よいウイスキーをよりリーズナブルに」という信念の下、品質と価格の両立に挑戦したのです。

やがて1997年、『ブラックニッカ クリアブレンド』が誕生。目指したのは、それまでウイスキーを飲んだことがない人や、ウイスキーが苦手な人でも楽しめる「飲みやすい味わい」のウイスキーでした。試行錯誤を重ねて辿り着いたのが、ノンピートモルトを使った「クセのないクリアな味わい」。ウイスキーの常識を覆す革新的な挑戦でした。

現在は『ブラックニッカ クリア』、『ブラックニッカ リッチブレンド』、『ブラックニッカ ディープブレンド』、『ブラックニッカ スペシャル』と、個性が違う4アイテムをラインアップ。これからも、「ひとりでも多くの人においしいウイスキーを飲んでもらいたい」という志とともに、「ブラックニッカ」の挑戦は続きます。