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No.33 ホットウイスキーカクテルのバリエーション。

何度か強い寒波が到来しましたが、これからさらに「この冬一番の寒さ」という言葉を耳にすることもありそうですね。冬はホットウイスキーの季節。いくつかバリエーションを知っておくと楽しみ方が広がります。

まず、正統派の「ホット・ウイスキー・トディー」。砂糖を少量の湯で溶かし、ウイスキー1に対して熱いお湯を2~4程度注ぎます。お好みでレモンやクローブ、シナモンスティックを入れて完成。ほんのり甘く、香り高い一杯です。

砂糖以外で甘みを加えるには、蜂蜜を使うのがおすすめ。また、マーマレードやジャムを入れるとほのかに果実のフレーバーが加わります。最近はいちご、りんご、ブルーベリーなど様々な種類が小瓶で販売されているので、気分に合わせて使い分けたり、ミックスしたりしてお愉しみください。

ウイスキーを紅茶やコーヒー、ホットチョコレートで割ってもおいしいカクテルができます。紅茶の場合はさらにミントの葉を加えると、「ホット・ウイスキー・ミントティー」の出来上がり。紅茶とウイスキーの香り、砂糖の甘みにミントの爽やかさが相まって、すっきりと飲める一杯です。

なお、ホットにはノンピートの『ブラックニッカ クリア』や、ライトでスムースなタイプのバーボン、アイリッシュウイスキーなどがおすすめです。気軽に試して、冬ならではのおいしさを味わってください。

 
お湯割りにフルーツジャム
ホット・ウイスキー・ミントティー