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No.34 ウイスキーとチョコレートの愉しみ方にひと工夫。

ブラックニッカと森永のチョコレートを合わせる「ウイスキー×チョコレート」の特集、ご覧いただけましたか。『ブラックニッカ クリア』のハイボールにはサクサクした食感のチョコ、『リッチブレンド』のロックにはビターチョコ、『ディープブレンド』のロックにはミルクチョコ。なるほど、と思える組み合わせの妙ですね。

さて、ここでは、ひと工夫したウイスキーとチョコレートの愉しみ方をご紹介します。まず、スノースタイルのカクテルのように“グラスの縁にチョコレートパウダーを付ける”というもの。オレンジの果肉でグラスの縁を湿らせ、グラスを逆さにしてすりおろしたチョコに付けます。グラスに注いだウイスキーを飲むとき、ほのかにチョコの香りと甘みを感じる、という仕掛けです。

ふたつめは、“溶かした温かいチョコレート”。板チョコを細かく刻み、大さじ(すりきり)3と牛乳15~20ml程度を耐熱カップに入れます。電子レンジで加熱してフツフツとなったらすぐに取り出し、スプーンで練り混ぜて出来上がり。加熱し過ぎるとチョコが焦げるのでご注意ください。とろりと温かなチョコレートは、ストレートやロックとよく合います。

そして、“チョコアイスのウイスキーがけ”。以前、バニラアイスにかける愉しみ方をご紹介しましたが、チョコフレーバーのアイスクリームとの相性も抜群です。オーソドックスなウイスキーの他、『ジャック ダニエル テネシーハニー』などのフレーバードウイスキーでも、ぜひ、お試しください。

 
グラスの縁にチョコレート
溶かした温かいチョコレート