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CELEBRATION in AOYAMA
 22nd April, 2010

【イベントレポート】竹鶴21年ピュアモルト「WWA世界最高賞」受賞記念パーティー

時代をこえて、ファッションやアート、フードカルチャーを発信し続ける街、東京・青山。2010年4月22日、ニッカウヰスキー本社からほど近いスパイラルホールにウイスキーファンをお招きし、WWA2010「ワールド・ベスト・ブレンデッドモルトウイスキー」受賞を記念するパーティーを開催。ご自身で「ニッカファン」と公言される、みのもんたさんをゲストに迎え、豊かで華やかな香りに包まれた一夜が始まりました。

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受賞の瞬間、大きな喜びと小さな安堵感が。

受賞の瞬間、大きな喜びと小さな安堵感が。

リラックスした雰囲気でパーティーはスタート。まず、ニッカウヰスキー代表取締役会長、第4代マスターブレンダーに就任した山下弘よりご挨拶。続いて、チーフブレンダー久光哲司が、ロンドンでの授賞式の模様を報告いたしました。世界最高賞受賞がコールされたときには、同じテーブルに座っていた各国の参加者から祝福されたこと、また、大変嬉しかった一方で、内心、少しほっとしたことなどを和やかに語りました。
その後、「ウイスキーマガジン・ジャパン」編集長のデイヴ・ブルーム氏からいただいた祝辞が披露。「(竹鶴21年ピュアモルトをはじめ)ジャパニーズウイスキーは、今や世界のウイスキー業界で最も注目すべき資産」という言葉が、このたびの世界的な評価・重みを物語っていました。

乾杯は、「竹鶴21年ピュアモルト」をクラッシュアイスで。

乾杯は、「竹鶴21年ピュアモルト」をクラッシュアイスで。

スペシャルゲスト・みのもんたさんが花束を携えて登場。日頃からニッカのウイスキーを愛飲されるみのさんは、「喜んで駆けつけました」と満面の笑顔。さあ、ロックグラスにクラッシュアイス、そこに「竹鶴21年ピュアモルト」を注いだ、みのさんオススメのスタイルで乾杯です。世界最高峰のウイスキーがわずかに氷と溶け合い、ホール中が一気に華やかな香りで満たされました。
続いては、みのさんと久光のトークセッション。みのさんからは、ニッカとの出会いは宮城峡蒸溜所というエピソードや、ロンドンでウイスキーの愉しみ方を知った思い出などをお話ししていただきました。ここで、サプライズ企画として「みの樽」を紹介。ニッカをこよなく愛するみのさんへ、ディスプレイの樽と同じ容量の「竹鶴21年ピュアモルト」をプレゼント!というもの。本数にして128本、これには、みのさんも大感激。まさに世界最高のプレゼントだったかもしれません。

彩り豊かなフードと、ニッカを代表するウイスキーの数々。

彩り豊かなフードと、ニッカを代表するウイスキーの数々。

懇親会は、ウイスキーとのマリアージュをテーマとしたスペシャルフードの紹介から。肉、魚介、野菜のフィンガーフードやスイーツの数々が会場をさらに彩ります。中でも「竹鶴21年ピュアモルト」を使ったショコラは、みのさんも絶賛。
ご参加の方々が思い思いにフードを取り分け、“美味しい”懇親会がスタートしました。ドリンクは、「竹鶴21年ピュアモルト」に加えて、余市、宮城峡のシングルモルト、そして「鶴」といったニッカを代表するウイスキーを用意。それぞれを飲み比べて、じっくり堪能される方。同伴の方と、また、同じテーブルで出会った方とウイスキー談義を弾ませる方。さらに会場がやわらかく濃密な空気となったのも、ウイスキーの力といえるでしょうか。

いつまでも心に残る香り、そして余韻。

何人かの皆様に「竹鶴21年ピュアモルト」の印象を伺ったところ、最も多かったのが、「とても香りが良い」という感想でした。同伴の方に誘われて参加され、普段、ウイスキーをあまり飲まれない方も、「まろやかさ」「奥の深さ」を知った、というお答え。また、ニッカファンの方からは「さすがに別格」、「竹鶴シリーズはすべて好きで、それが世界に認められたことが自分としてもとても嬉しい」といった感想などもいただきました。

いつまでも心に残る香り、そして余韻。

クロージングでは、久光が改めてご挨拶

クロージングでは、久光が改めてご挨拶。すべてのテーブルでお話しできなかったお詫びに始まり、愉しい時間を共有できたことへの感謝を述べ、最後にもう一度、世界最高のブレンデッドモルト「竹鶴21年ピュアモルト」で乾杯。皆様の拍手とともに、その味わいの余韻とパーティーの余韻がゆるやかに重なり合っていきました。

※現在「竹鶴ピュアモルト」はリニューアルしており、写真は2010年時のデザイン商品です。

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